応援ナースについて

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離島応援ナース

 

離島応援ナースとは、離島の病院などからの看護師求人、募集の要請に基づき、その役割に応じた看護師さんが離島に住みながら離島の病院などへの医療支援として働くことです。そして、この離島ナースでは、沖縄応援ナースと同じように、通常の看護師業務では味わえない環境、生活が魅力となっています。

ここで、離島への応援ナースを希望するなら「ナースパワー」がおすすめです。このナースパワーは、看護師専門の職業紹介所として全国初の労働大臣許可事業所となり最も歴史のある25周年を迎えた看護師求人、転職サイト・サービスになります。そして、業界最大の全国13営業拠点と10万名の看護師が利用する信頼と実績を有し、他社には無い独自の勤務形態である「応援ナース」という制度を他社に先駆けて開発し、毎年2,000名以上の看護師がこの制度に参加しています。

このナースパワーのようにこういった応援ナースに特化して紹介してくれる看護師求人サービスというのは他にありません。

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離島応援ナースのメリット

離島ナースのメリットでは、沖縄応援ナースと同じように、以下の4つが挙げられます。

  • 家電付きアパート完備
  • 6ヶ月の短期応援
  • 面接なし、書類審査のみ
  • 引っ越し代の赴任費用支給

離島応援ナースの特徴

離島応援ナースの特徴は、沖縄応援ナースと同じように、以下の5つになり、そのうち、離島応援ナースに特徴的なものは、やはり、沖縄応援ナースと同じように赴任費用の支給と毎月の応援手当の部分です。ただし、給料面では、沖縄応援ナースよりも離島応援ナースのほうが3万円から5万円ほど高くなっています。さらに、都市圏応援ナースは、離島応援ナースよりも、5万円から10万円ほど高くなっています。

    • 応援期間は最低3ヶ月~6ヶ月
    • 赴任費用(旅費・引越し代)は病院より支給
    • 諸設備付きアパート完備で身軽に赴任
    • 面接はありません。ナースパワーの推薦と書類審査が必要です。
    • 毎月応援手当が支給され、給料は以下のとおりとなっています。

・看護師:給料 約30万~40万円(夜勤手当込み)
・准看護師:給料 約25万~35万円(夜勤手当込み)

離島応援ナースの応募資格

こちらは、離島応援ナースの応募資格になります。沖縄応援ナースと同条件です。なお、都市圏応援ナースの場合は、都市圏都市圏応援ナースの場合は、3年以上の病院勤務経験者、多忙な病院に対応できる人、業務に真摯に取り組む責任感がある方が追加されます。

  • ナースパワーの登録者であること
  • 正看護師・准看護師の有資格者
  • 原則1年以上の病院勤務経験者
  • 看護師として職業意識が高く協調性がある方
  • 当初の応募期間を厳守できる方

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離島応援ナースでチャレンジできること

もしも、離島応援ナースになったら、次にようなことにチャレンジしてもいいかもしれません。

  • 普通自動車免許
  • 船舶免許
  • スキューバーダイビング
  • ジェットスキー
  • サーフィン
  • ゴルフ
  • フィッシング
  • 出会い
  • 島踊り
  • 三味線

離島応援ナースの対象となる島

離島応援ナースの対象となる島は、大きく分けて、鹿児島以南の奄美諸島、東京都の伊豆諸島、長崎県の離島などがあります。

鹿児島以南の奄美諸島

屋久島、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島

東京都の伊豆諸島

伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、

長崎県の離島

壱岐島、対馬、五島列島、福江島

実際に離島応援ナースに行った方の体験談、感想、意見

それでは、最後に、実際に離島応援ナースに行った方の感想、意見などを集めましたので、ご紹介します。

鹿児島奄美大島

  • ゆっくりとした時間の中で楽しく仕事ができた
  • いろんな島めぐりをするのは新しい発見もあった
  • 北海道からの赴任でした
  • 奄美最高!
  • 働きやすい病院でした
  • 恵まれた環境です

東京都三宅島

  • 三宅島でマリンスポーツできます

(※)交通:東京都竹芝桟橋からフェリーで約6時間、もしくは、東京都調布飛行場から飛行機で約1時間

東京都大島

  • 離島医療を経験したかったです
  • 残業も少なくシフトの相談もし易かったです
  • 新たな出会いと人生が送れるような気がします
  • 島の人口は8,000人位でアットホームな島
  • 星が散りばめられた澄んだ夜空です
  • こちらの病院では、幅広い分野の知識を学ぶことができ、また、経験したことのない分野にも挑戦することで自信につながりました。

石垣島

  • 離島というと何もないイメージで不安もありましたが、石垣島には24時間開いてるスーパーやTSUTAYAもあり、生活には不便を感じませんでした。それどころか、私の大嫌いな寒い冬がありません。
  • 石垣に来て早一年がすぎましたが、こちらは本当に暖かいです。のどかです。時間がゆっくりと流れているのを感じています。患者さんの言葉は方言が強く言ってることが分からないと苦労することもあります。

五島(福江島)

  • 「海が碧い!」「魚がうまい!」「人が熱い!」ということで、福江島は、殆どが地産地消の為か食べ物は全て新鮮で安いです。唯一ガソリンが高いのが難点です。

屋久島

  • せっかくのチャンスなので思い切って応援ナースに参加しました。北海道や九州へも心惹かれましたが、自然を満喫するなら離島へという思いから屋久島を選択。正解でした。

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